Mary’s メリーズ

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ケンメリ・ジャパン L型エンジン用 FS5W71Cミッション新品!限定1台限り!
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    HCR32スカイラインターボ用のFS5W71Cミッション、L型流用で一番メジャーなミッションですね。

     

    既に日産からアッセンブリー供給はありませんが、数年前に日産在庫最後の4基を仕入れて在庫していた内の1基で予約が

    入っていたのですが、車輛売却で必要が無くなったとの事でキャンセルとなりましたので条件付きとさせていただきますが販売します。

     

    現在まだ日産の箱に入った状態で保管中ですのでオーダーが入ってからの製作になりますので多少のお時間いただきます。

     

     

    ↓画像、過去製作品ですが同じ物となります。

     

    L型用ベルハウジング加工品   洗浄・ウェットブラスト仕上げ

    フロントカバー新品

    フロントカウンターシャフトベアリングL型エンジン仕様

     

     

     

     

     

     

     

     

    画像にはありませんが付属部品として下記部品をセットにしています。

    全ての部品、新品を使用しています。

     

     ・シフトレバー・クリップ・レバーブーツ

     ・フロアブーツ流用品(フロアへビス止めが必要です)

     ・スピードメーターピ二オンギア・押えタブ

     ・レリーズフォーク・フォークブーツ・ベアリング・ベアリングスリーブ(使用クラッチにより選択)・強化ピボット

     ・リバースランプスイッチ

     ・エア抜きブリーザーホース・パイプ

     

    で、条件となりますが、

     

    条件1 スカイライン(GC110系・GC210系)ローレル(C130系・C230系)で当社にて載せ替え作業を御依頼いただける方。

    条件2 FS5W71Bミッション下取りとさせていただきます。

     

    載せ替え時に必須なメンバー加工や車種によってはフロアの加工もあるので実績のある2車種に絞らせていただきました。

     

    ミッション本体価格+標準油脂+搭載作業一式  ¥480,000− (税別)

     

    中古ミッションもここ最近値上がりを続けてる上に程度が悪くそのまま使えないミッションが多いのでこの機会にいかがでしょうか。

     

     

    作業中は電話に出られない事が多いのでお問い合わせはメール(mary@ksn.biglobe.ne.jp)にてお願いします。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    【2019.03.01 Friday 10:57】 author : Mary's | 本日は・・ | comments(0) | - | - | - |
    車が遅くなった気がする・・・。
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      お客様からの電話。

      「最近、車が遅くなった気がする。アクセルペダルを踏み込んでもスピードの乗りが悪い。」  との事。
       
      寄ってもらって軽くエンジンルームをチェック。

      バキュームホースが1本抜けてる。

      これだけではないだろうけど、アイドリングが落ち着いた所で試運転。

      スタートの瞬間気付きました。

      「クラッチ滑ってる。。。」

      踏み代がほぼ無しでペダルを離す直前に動き出しました。

       

      もうちょっと乗ったら動かなくなりそうな雰囲気すらある。

      そう言えば、1年ほど前の車検時にそろそろクラッチ交換時期ですねと話をした記憶が蘇ってきた。

      通勤で使用しているので距離はそれなりに走ってた。
       

      何しろ履いてるタイヤがスタッドレスタイヤ。
       

      雨の日も雪の日も頑張ってます。



      日程の調整をして入庫して頂く事にしてその間に部品の発注。

      最近はシングルかツインの強化クラッチばかりでしたので純正タイプのクラッチは久しぶり。

      完全ノーマルなシングルキャブエンジンなので純正か純正同等品で十分です。

      で、お預かりしてリフトアップしてチェック。







      激しくオイル漏れ。

      シフトフォーク穴からこれだけ出て来てるとベルハウジング内は凄い事になってそう。

      フォークブーツ、シフトレバーブーツ・レバーピンブッシュも切れてると言うか溶けていると言うか・・。









      洗浄が一番時間かかりますね。

      アルカリ洗剤をかけてブラシで擦りながら汚れを落として高圧洗浄。

      一時間位やって終了。

       

       

      これ位で良いでしょうか。

      オイル漏れはフロントカバーのシールからでしたので外してシールとガスケット交換。

      今回はレリーズフォークのピボットも交換しておきます。

       

      レリーズフォークのピボットの当たる面も良くチェックしないとたまにクラックが入ってたりしますが今回は問題無し。

      新品ピボットには最初から緩み止めが塗ってありますが、カバーを止めてる5本のボルトのネジ部に液体ガスケットを塗布。

      これ忘れるとボルトを伝ってオイルが漏れてきます。




      今回は純正クラッチ相当の普通のクラッチなのでピボットはRB用純正。

       

      ミッションをRBなどの71Cを使う方はエンジンもクラッチもノーマルではないでしょうからニスモなどから出ている強化品が良いです。

       

      過去、何度もピボット折れを見てるので強化クラッチを使うならば、強化品を推奨します。
       

       

       

       

       

      ディスク、半分しか当たってない上にオイルも付着してそう。。
       

       

      リベットでフライホイールも削ってましたので外して研磨へ。
       

       

      クランクシールもチェック。

      ずいぶん昔の青いシールだ。

       

      昔は品番によって青かったり黒かったりした気がするけど最近は黒いのしかないのかな?

       

       

       

       


      にじみありですね。
       

       

      交換です。
       

       

       


      パイロットブッシュも緩くなってたのですね。
       

      勝手に転がり落ちてきました。
       

       

       


      エンジンのリアプレートも交換して、研磨の終わったフライホイールを組み付け、新品クラッチ組み付け。
       

       

       

       


      新品クラッチの画像撮ってなかった・・。
       

       

      まあ、あとはセンター出ししてカバーボルトを締めるだけです。

      クラッチが変わってベアリングスリーブの高さも変わりました。

      ニスモ強化でも使う28ミリって奴になりました。

      皆さんニスモ強化からOSやORCのシングルかツインに移行してますので、中古ですが沢山転がってますので取り替えておきます。

       

       

      オイル漏れ修理の終わったミッションを積んでミッションオイルも交換し、クラッチ交換終了です。
       

       

      オイル漏れと言えば、スピードメーターピ二オンからもオイル漏れしてメーターケーブル内にかなり入ってました。
       

       

      酷くなると室内までオイルが登って行って臭いしメーターの裏が汚れたり、メーターの故障の原因にもなるのでピ二オンシールを交換しておきました。

      以前から漏れていたと思われますが、シールとの間にOリングらしき物が入れてありグリスを詰め込まれていました。

      シール交換するかスリーブassyで交換すれば良いのですが、部品を調べる事が出来なかったり、待ってる時間がないんでしょうね。

      当社ではこんな時にすぐ部品交換出来るようになるべく在庫するようにはしています。

      今回の部品で注文したのはクラッチカバーとディスクの2点のみで対応する事ができました。

       

       

       

       

       


      追加でマスターシリンダーとクラッチホース、レリーズシリンダー交換して作業終了です。
       

       




      流用マスターシリンダーですが、日産純正品です。

      ハコスカ用のクラッチマスターシリンダーも製廃になってしまった位なのでこれもいつまであるかわかりません。

      今までは社外品が付いていましたが純正部品で使える物があるうちは、品質的にも純正部品が一番良いですね!




       

      【2019.01.26 Saturday 21:00】 author : Mary's | 本日は・・ | comments(0) | - | - | - |
      L型エンジン修理
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        走行中、異音発生!

         

        調子も悪くなってキャブからの吹き返し多発!

         

        オーナー自らカムカバー開けてみた所、バルブスプリングが折れてる!

         

        との事で、入庫。

         

        と言うのもこの症状、このエンジンで2回目なので見当がついたようです。

         

         

         

         

         

        ロッカーガイドが脱落しておりちょっとドキっとしましたが、そばに残っていたしコッターも外れないでリテーナーが残っていましたのでラッキーです。

        リテーナー外れてバルブが落ちたら大変な事になってしまいます。

         

        リテーナーとスプリングが絡まったみたいになって外れませんね。

         

        車上で破損個所だけの交換なので燃焼室にエアーを入れっぱなしにしてやってます。

         

        中古ですが強化バルブスプリングをチェックして新品シールを組み、スプリング組み込み。

         

         

         

         

        ロッカーアームも中古ですが、今回は修理ですのでバルブシール以外は中古です。

         

        こんな感じでとりあえずは調子を取り戻しましたが、バルブスプリングが折れた原因を追究しないとまた折れます。

         

        このエンジンはカムリフト(バルブリフト)とスプリングセット長が合ってないのでしょうね。。

         

        購入時から搭載されているエンジンだと詳細不明な事が多いので確認の為にも壊す前にチェックしたいですね。

         

         

         

         

         

        【2018.10.25 Thursday 11:08】 author : Mary's | 本日は・・ | comments(0) | - | - | - |
        ケンメリ 今度はヒーター
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          先日のクーラーに続き今度はヒーターユニット。

           

          運転席や助手席のマットの下が濡れていたり、ヒーターを使用するとクーラントの何とも言えない匂いがする車輛、漏れてます。

           

          ヒーターコアであったりヒーターバルブ、その下のL型のホース、よく漏れます。

           

           

          新車時から一度も触ってない雰囲気のコアでした。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          冷却水を錆びさせてしまうとヒーターコアも腐食が早いです。

          中に錆が溜まります。

          錆びてしまったらよく洗浄して防錆剤入と謳ってるLLCや添加剤を入れ、濃度濃いめでLLC入れましょう。

           

          L型エンジンなどの鋳鉄ブロックは簡単に錆びてしまうので2年ごとのLLC交換をお勧めします。

           

          このエンジンも最近冷却水を入れ替えたとの事でラジエターから抜いた水は綺麗なグリーンでしたがヒーター側のライン洗浄はされていないようです。

          エンジン側でヒーターコアへ行くホースと出てくるホースを外して水道からホースを繋いで流すだけでもある程度の洗浄は出来るのでお勧めです。入り口と出口の両方からやるといいですよ。

           

          ヒータコアはラジエター屋さんでリビルト、コアとタンク新品交換です。

          L型のパイプだけ再使用のほぼ新品仕様です。

           

           

          この車両、ホースは交換された形跡があったので1本だけ交換してヒーターバルブも新品交換です。

           

          コアの周りのゴムパッキンは再使用不能ですのでスポンジを巻き、ボックス内の切り替えのドアのスポンジも張り替えたりして組立。

           

          クーラー付きの場合、このスポンジ張りとドアのワイヤー・ロッド調整が大事!

           

          可動部にはうっすらとグリスを塗り切り替えレバーが無理なく動くようにしましょう。

           

          切り替えレバーユニットの裏側のプラスチック、簡単に割れますよ〜。

           

           

           

           

           

          ケースの洗浄に意外と時間かかりますがこんな時でないと出来ませんので念入りに。

           

          ヒーターの効き具合はサーモスタットの設定温度によりかなり変わりますので76.5℃か82℃のサーモスタットが良いかと思います。

           

          一度71℃を入れたら明らかにぬるく感じたので冬場は82℃、夏場76.5℃がお勧めです。

           

           

           

          次はローレルのクーラーとヒーターユニットかな。

           

           

           

           

           

          【2018.10.13 Saturday 13:38】 author : Mary's | 本日は・・ | comments(0) | - | - | - |
          ケンメリクーラー修理
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            夏になると毎年決まってある問い合わせがクーラーの修理。

             

            パターンはおおまかに分けると4つ。

             

            1 純正が付いているけど使えない。

            2 純正が付いていてガスを入れればしばらく使える。

            3 エンジンルームの部品は外されていて室内の部品は付いている。

            4 何も付いていない、持っていない。

             

            このパターンの他にもまだあるけど大体がこの中に入ってます。

             

            1〜3までであれば意外と困らず修理可能。

             

            4の何も付いていない、持ってない が一番大変で費用もかかる。

             

            今回は2のパターン。

             

            純正ではないがサンデンの後付けケンメリ用。

             

             

             

            ケンメリでは比較的よく見かけます。

             

            いまだに現役のコンプレッサーなので134a仕様も作れます。

             

            今回の内容としては、

             

             ・コンプレッサー交換 134a仕様

             ・ドライヤー 交換 圧力スイッチ取り付け

             ・高圧・低圧ホース 134a仕様製作

             ・コンデンサー 洗浄

             ・エバポレーター 分解・洗浄 

             ・エキスパンションバルブ 交換

             ・コンデンサーファン 取り付け

             ・高圧配管 製作 

             

            こんな内容です。

             

            普通の修理屋さんでも交換部品があればなんてことない作業なのでしょうが、その部品が簡単には探せなくなりました。

             

            当社も今までは在庫で何とかなってますが、そろそろ苦労しそうな気配です。

             

            まぁ、中身は純正にこだわらなければどうにでも出来るのでしょうが・・。

             

             

            冷媒を134a化するに当たっては色々な考え方がありますが、今回の仕様でも十分に冷えて過去に問題も出ていません。

            冷媒の規定量も今の車はどこかにステッカーが貼ってありますが、この時代はないので「ヒーター エアコンディショナー」の整備要領書を参照。134aでの量を計算しゲージを見ながら圧を確認しながら充填。

            これ、間違えると簡単に壊れます。

             

             

             

            もちろん冷却効率を考えればコンデンサーやエバポレーターの中身まで今時の物に交換したいですが、費用的にもそれなりに・・。

            次に予定している車両はコンデンサーを変えてみる予定ですのでまたご報告します。

             

             

             

             

             

             

             

            試運転時、エバポレーター内のサーミスタをバイパスしてるので吹き出し温度で1℃台まで下がってますね。

             

            ドレンから今時の車並みに水が出ます。

             

            この後マイナスまで行きましたが、凍ってしまうのでサーミスタを結線し調整して6℃位で切れるようにしてあります。

             

            この仕様で十分冷えますが、この他に車体側の熱対策やエンジンの水温対策、キャブの遮熱等も必要です。

             

             

             

             

             

             

             

             

            【2018.10.11 Thursday 13:20】 author : Mary's | 本日は・・ | comments(0) | - | - | - |
            IAF2018 
            0

              富士スピードウェイショートコースにて開催されましたSCAJロードレース Historic japanese クラス

               

              旧コースの30度バンクの下で熱い戦いが繰り広げられました。

               

               

               

              レース形式なのでつい熱くなってしまうのは理解できますが熱くなりすぎないようにしましょうね。

               

               

               

               

               

               

               

              【2018.08.25 Saturday 15:30】 author : Mary's | 本日は・・ | comments(0) | - | - | - |
              IAF富士ロードレース
              0

                2017_a2_poster_fin

                 

                 

                 

                http://scaj.jp/dt_portfolio/2018-ikuras-amefes-road-race-%e9%96%8b%e5%82%ac%e3%81%ae%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b/

                 

                http://scaj.jp/

                 

                 

                 

                 

                【2018.08.18 Saturday 10:21】 author : Mary's | 本日は・・ | comments(0) | - | - | - |
                お台場旧車天国2015
                0
                  去年は準備時間も無かったので出展しませんでしたが今年は参加。

                  前回は自分の車ともう一台のセダンR仕様を2台展示。

                  今回はハードトップとセダンのR仕様を2台展示しました。

                  天気も何とかもって入場待ちの長い列が出来ていたようです。



                  部品も少し持って行って展示していましたので色々お問い合わせがありました。

                  中でも以前、製作販売していたサイドブレーキワイヤーのお問い合わせが数件。

                  以前に製作した物は既に完売してますので在庫はありませんがまた作ろうかと思ってます。

                  ただ、以前お願いしていた製作所が廃業してしまってるので新たに探すようですが・・。

                  皆様、気長にお待ちいただけると幸いです。




                  下画像のGT380

                  うちに手伝いに来てくれる腕利きのメカニックの所有ですが、2輪の展示でエントリーしてましたが何かトロフィーをもらってきたようです。

                  改造されてしまうサンパチが多い中、オリジナルを保ちつつ乗ってます。

                  改造車も嫌いではありませんが、これはこれでいいですね。



                  旧車天国、来年はどこでやるんだろ?
                   
                  【2015.11.27 Friday 16:14】 author : Mary's | 本日は・・ | comments(0) | - | - | - |
                  ジャパン ヒーターコア修理
                  0
                    車検でお預かりのジャパン。

                    点検していると室内で水漏れ発見。

                    運転席へ乗り込んだ時に臭いでわかるのですが、覗き込んでみると



                    ヒーターユニット内部からクーラントが垂れてきました。

                    知恵の輪のようにユニットを引っ張り出して、分解すると、




                    ヒーターコアタンクが腐食して漏れてるようです。



                    水に沈めてエアで1キロ程かけてみると



                    穴が開いてますね。

                    ラジエター屋さんに取りに来てもらい、コア、タンク交換。3日程で返ってきました。



                    うちではかなり前から色を塗らずに返してもらってますので塗装して組み込みです。



                    ケースを洗浄したり、コアに断熱材を貼ったりで意外と時間がかかります。

                    ヒーターバルブも在庫してましたので交換です。

                    ホースも交換したいのですが純正はほぼ全滅ですね。

                    この車両はまだ程度がよかったので流用できるところは交換して元のホースを組み込みました。

                    ジャパンは前期と後期でホース形状や取り回しがずいぶん違うので流用ホースを探すのも大変そうです。


                    この形状のヒーターコアのタンクは同形状の物がありましたが、他の車種では無かったりするようです。

                    そのものずばりのタンクが無くても形等に拘らなければ修理、製作が可能です。

                    近所のラジエター屋も数年前に廃業してしまったので今は違う所ですが、後継者不足は色々な業種で深刻ですね。

                    どこもかなりの歳の親父ががんばってます。

                    あと何年やってくれるんでしょうかねぇ。。


                    当社でもスタッフ募集してますよ!

                    板金・塗装・整備など、「全てやってみたい!」 て言う、ガッツある若い車好きな青年いませんか?(笑)




                     
                    【2015.09.20 Sunday 15:21】 author : Mary's | 本日は・・ | comments(0) | - | - | - |
                    が〜ん!!
                    0


                      とうとうRB用のFS5W71Cも製廃となってしまいました。

                      ここ数年で結構な数をL型車に使いましたがこれで中古ベースになってしまいます。

                      まだしばらくは部品関係の入手は大丈夫だと思いますが、既に無くなっているギア等もあったので中古71Cを搭載予定の方はオーバーホールしてから積む事をお勧めします。

                      1年ほど前に50基以上日産にあった在庫がもう無くなってしまい打ち切りになったようですが、こんなに出る部品なら生産して欲しいものです。

                      当社在庫もあと2基を残すのみですので、新品で搭載したい方はお早めに!!


                       
                      【2015.09.17 Thursday 14:24】 author : Mary's | 本日は・・ | comments(0) | - | - | - |
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